2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧
スズラン酒造(一宮町)から、カベルネソービニヨンのストレート果汁が入荷です。 カベルネソービニヨンは、世界中で作られる赤ワイン品種のスーパースター。 日本でも栽培され、ワインになりますが、日本産カベルネSの2000円以下のワインは無いでしょう。 …
先日納品された、三養醸造(牧丘町)の、マキオカの内容が判明。 メルロー、カベルネソービニヨン、サンジュベーゼは、世界の赤ワイン品種ですが、アルモノワール? アルモノワールは、カベルネ・ソーヴィニヨン×ツヴァイゲルトレーベの掛け合わせ。 山梨県…
ジュンワークス(福島県富岡町)から、甲州と甲斐ノワールが入荷です。 こちらが甲州。 オレンジワインですね。 こちらは甲斐ノワール。 甲斐ノワールは赤ワイン品種ですが、白ワインの製造方法なので、甲斐ノワール・ブランですね。 醸造家の細川氏は、奥野…
スズラン酒造(笛吹市一宮町)の、ちょっと変わった2つのピノノワールをご紹介。 写真左は、ピノノワール・ブラン。 ピノノワールは、赤ワイン品種ですが、これは色が付かなかったピノノワールの有効活用でしょう。 葡萄は農作物なので、こういうこともあり…
クラフトジン「アムリタ」を製造する、ギークスティル(甲州市塩山)の岸川社長がご来店されました。 開業されて2年くらいでしょうか。 開業から、定番のジンを20点、限定を10点、計30点を発売しています。 日本酒ベースのスピリッツ(蒸留酒)に、山梨の原…
欠品していた矢作洋酒(一宮町)の、一升瓶の赤が入荷です。 このワインは、外国産ワインとのブレンドで、外国産ワインの入荷が遅れていて、欠品が長く続きました。 外国産とのブレンドワインの中では、トップの売り上げです。 決して安くない(2453円)ので…
白百合醸造(勝沼町)の、マスカットベーリーA樽熟成2022が入荷です。 このワインは、今年の日本ワインコンクールで、2021年ビンテージが銀賞を受賞し、すぐにワイナリー品切れになりました。 ビンテージが2022年に変わり、本日入荷です。 2016年の日本ワイ…
毎週日曜日は、ワイン5%引きです。 今日は、ワインが良く売れています。 特に、スパークリングワインは、山梨産、外国産、どちらも良く売れています。 ワインを購入される、すべてのお客様に、5%引きをさせて頂きたいのですが、現金払いの方のみが対象で…
駒園ヴィンヤード(甲州市塩山)から、甲州桜花の入荷です。 甲州種100%の辛口。 甲州種のフリーラン果汁(葡萄を搾る時、圧力をかけず、自然に葡萄から滴る果汁)で醸造した、ぜいたくなワイン。 葡萄の果皮の色のピンクを、ワインの液体に反映させたため…
まだ入荷していませんが、三養醸造(山梨市牧丘町)の、マキオカというワインです。 メルローを含め、14種類の欧州系葡萄を混醸して作られた赤ワイン。 14種類もの欧州系ぶどうを栽培しているのですね。 葡萄の栽培は、奥様の担当と聞いています。 奥様の…
日本の在来品種のぶどう、甲州種を使って、10種類以上のワインをつくる塩山洋酒の萩原氏。 今回の自信作はこれ! 樽甲州。 どこのワイナリーも発売していますが、甲州オタクの萩原氏はちょっと違う。 甲州種の果皮のスキンコンタクトを20日以上します。 醸造…
三養醸造(山梨市)から、マスカットベイリAの2023年が入荷です。 11/3の山梨ヌーボー解禁日から、1か月以上経ちます。 新巻葡萄酒のマスカットベイリAが入荷した時、今シーズンの山梨ヌーボーの最後と思っていたのですが、まさかの三養醸造の入荷です。 こ…
先日の2つのゴールドワインをブログにしましたが、ゴールドの次はシルバーです。 左は、蒼龍葡萄酒(勝沼町)のシルバー。 右は、本坊酒造(石和町)マルスワインのシルバー。 どちらも外国産ワインとのブレンドです。 外国産ワインを使っていると、当店で…
山梨で、ゴールドワインと言えば、新巻葡萄酒(一宮町)のブランド名ですが、 写真左の、塩山洋酒が、ゴールド甲州を発売しました。 写真右は、新巻葡萄酒の赤のビンテージワインの一升瓶です。 塩山洋酒のゴールド甲州は、2023年の葡萄が豊作だったので、限…
新巻葡萄園(一宮町)から、マスカットベイリA2023が入荷しました。 発売日は12/15。 山梨ヌーボーの解禁日は11/3。 山梨のヌーボーでは、最終の発売ワインと思います。 新巻葡萄酒のマスカットベイリAは、毎年12月初旬から中旬の発売。 今年の葡萄は豊作で…
日本の在来品種、ベリーアリカントのワインです。 日本ワインの父、川上善兵衛氏が品種開発した1つ。 川上善兵衛氏が開発した品種ビッグ3の、マスカットベイリA、ブラッククィーン、ベリーアリカントのうち、ベリーアリカントは最も地味な品種。 山梨では…
本日、太冠酒造(南アルプス市)から、一期一酒が入荷です。 写真左と真ん中が、普通酒の新米新酒の無濾過生原酒。 写真右が、活性酵母のにごり酒。 よろしくお願いいたします。
塩山洋酒から、大正ロマンが入荷です。 不思議な名前ですが、 塩山洋酒には、同じラベルの有名なワインがあります。 写真左のベリーアリカントは、塩山洋酒の看板ワインです。 今回発売の大正ロマンは、甲州種100%の辛口ワイン。 栽培農家さんが、甲州種を…
勝沼ワイン村に、日和(ひより)ワイナリーがあります。 日和ワインを新規に取り扱います。 日和ワイナリーに就職された三宅さん。 来年より、三宅さんが醸造します。 今回納品されたワインは、同じワイン村の違うワイナリーで醸造されたもの。 よろしくお願…
シャトージュン(勝沼町)の一升瓶ワインは、 販売店限定のワインなので、表ラベルはありません。 シャトージュンのスタッフ近藤さんが、「ちょっとしかありませんが」と、ラベル大の福笑いのシールを持って来てくれました。 早速、一升瓶ワインに貼ったので…
丸藤葡萄酒(勝沼町)から、万力(まんりき)ルージュが入荷です。 このワインは、丸藤から独立した安蔵正子さんも販売しています。 本当は、カーブアンを開業した安蔵さんから取りたいのですが、連絡が取れません。 丸藤さんから取るのも、タイミングが難し…
スズラン酒造(笛吹市一宮町)のシェンブルガーの一升瓶ワインが、 大吟醸の香りがすると、お客様に褒められました。 日本酒の吟醸の香りはフルーティな香り。 ワインと共通するのですね。 どちらも透明なお酒なので、一見日本酒かワインか判らないので、「…
駒園ヴィンヤード(甲州市塩山)が、ワイン紀行に紹介されました。 日本ワイン紀行は中身の濃い雑誌なのですが、年数が浅く、知名度が無いのが残念ですが、その雑誌から取材されるのは名誉の事です。 紹介されているエルヴェージュは、素晴らしいワインです…
八代醸造(笛吹市八代町)の赤のブランド名は、 シャトーモンターニュ! 以前、名前の由来を聞きましたが、忘れてしまいました。 開業された40年前は、フランス風の名前を付けることが普通だったのでしょう。 マスカットベイリAの新酒の一升瓶。 販売してい…
八代醸造(笛吹市八代町)から、一升瓶の新酒が入荷です。 甲州の甘口と辛口。 八代醸造は、小さなワイナリーです。 約40年前、山梨で開催された国体の前に、町おこしで出来たワイナリー。 それ以降、地元のぶどう栽培農家4軒で、地道に運営されています。 …
ニュー山梨ワイン(御坂町)から、チョコレートの発売です。 製造は不二家。 不二家のようなビッグメーカーが、山梨のワイナリーとコラボできるのでしょうか? ニュー山梨ワインは、親会社がJA(農協)なので、会社の上層部で何かあるのでしょう。 箱には「…
丸藤葡萄酒から、新ワインが入荷です。 他のワイナリーならば、甲州オレンジワイン、または甲州醸しワインという名前を付けると思います。 甲州カリネ。 カリネとは、フランス語で「抱擁」。 ぶどうの果汁と、ぶどうの果皮、種子の抱擁という意味でしょうか…
令和5年11月の、一升瓶ワイン売り上げベスト5,白ワイン編です。 左から第1位。 第1位 北野呂醸造(一宮町)黒ラベル 1430円。 不動の第1位。 キングオブ一升瓶。 本来は、デラウェア100%のワインですが、在庫が少なくなり、デラウェアより価格の高い甲州…
令和5年11月の一升瓶ワイン、売り上げベスト5,赤ワイン編です。 左から、第1位。 第1位(同数) 笛吹ワイン(御坂町) 飲んで守ろう日本ワイン 1800円。 アジロンダックと巨峰、甲州オレンジという、今までにないブレンド。 「甘い」「ジュースのようだ」…
2023年11月の、飲んで守ろう日本ワインの売り上げは、 720mlが18本、 1.8ℓが41本 でした。 令和3年5月からの販売累数は、 720mlが687本。 1.8ℓが1209本でした。 1.8ℓは、全ワインの中でトップ(麻屋葡萄酒のサンデーワイン赤と同数1位)でした。 ありがとう…