一升瓶ワインバカ

山梨のワインと共に

2023-08-01から1ヶ月間の記事一覧

でら百

マルサン葡萄酒(勝沼)から、デラウェア2021が入荷です。 デラウェアと言えば、早飲みワイン。 香りが良い葡萄なので、新酒で飲むのが一番美味しい、と私は勝手に思っています。 そこに2021年ビンテージの新発売情報が。 ほー、面白そう! 若尾さんが言うに…

シュール・リーワインに新しい仲間

サン・フーズ(韮崎市)から、甲州種のシュール・リー製法のワインが入荷です。 シュール・リー製法のワインは、すべて辛口です。 ぶどう栽培地の、韮崎市穂坂地区は、最も良いぶどう栽培地として、1つのブランドになっています。 サン・フーズは、アサヒビ…

ウイスキーかと思った。

ホッピーの9月のカレンダーが届きました。 左下部にスコッチグレインとあります。 ん?スコッチウイスキーの名前? ネット検索すると、靴のブランドでした。 恥ずかしい! 最近は、葬式関係くらいしか、革靴を履かないので、靴のブランド名は、さっぱり判り…

山梨のナイアガラ

ナイアガラワインといえば、長野県のイメージが私にはありますが、山梨でもいくつかのワイナリーが作っています。 左から、蒼龍葡萄酒(勝沼)、盛田甲州ワイナリー(勝沼、500㎖)、モンデ酒造(石和町)。 白の甘口ワイン。 香りが良いですね。 ナイアガラ…

ロゼ2種類

錦城葡萄酒(勝沼)から、ロゼワイン2種類が入荷です。 茜と鴇。 甘口と辛口。 ロゼを2種類発売しているワイナリーは、錦城葡萄酒と笛吹ワインくらいでしょうか。 ロゼはそんなに売れないのに、大胆なワイナリーです。 ラベルが綺麗なので、販売することにし…

読めないって!

錦城葡萄酒(勝沼)から、東雲と小佐手が入荷です。 どちらも勝沼町内の地名なので、読めないです。 「しののめ」と「おさで」です。 地名をワイン名にするのは、その場所の葡萄を使うのですが、錦城葡萄酒は、ぶどう栽培農家が100軒以上集まった、組合ワイ…

錦城葡萄酒②

錦城葡萄酒(勝沼)から、紫苑(しおん)が入荷です。 会社の隣の畑の、カベルネソービニヨンと甲斐ノワールのブレンド。 甲斐ノワールは、ブラッククイーンとカベルネソービニヨンの交配品種。 瓶熟成を、勝沼の旧中央線のトンネルでしたもの。 会社の隣の…

新ラベルはデザインがいいね。

錦城葡萄酒(勝沼)の、ロゼの辛口の一升瓶の、デザインが変わりました。 左が新デザイン、右が旧ラベル。 名前も、勝沼の華から鴇(とき)へ。 ロゼの辛口、一升瓶で3300円。 旧ラベルの時は、そんなに売れなかったのですが、新ラベルでは売れそうです。 よ…

あのIWハーパーが山梨産に!

バーボンの有名銘柄「IWハーパー」の瓶詰めが、山梨ということをご存知ですか? ボトルが変わりましたね。 新生IWハーパー。 裏ラベルを見ると、 南アルプスワインアンドビバレッジ。 笛吹市一宮町。 南アルプスワインアンドビバレッジの親会社は、大阪…

オレンジワインは激戦です!

モンデ酒造(笛吹市石和町)から、甲州オレンジが入荷です。 日本ワイン離れした、目立つラベル。 当店自慢のオレンジワインのラインナップでも、よく目立ちます。 塚ノ越は、石和町の笛吹川沿いの土地名。 砂地なので、良い葡萄が育つところですね。 よろし…

アルモノワール

恥ずかしいことに、アルモノワールというワインを知りませんでした。 八代醸造(笛吹市八代町)より、限定104本のロゼワインが納品され、ロゼのブレンドが甲州とアルモノワールと知り、初めてアルモノワールワインを認識。 入荷です。 アルモノワールは、山…

限定104本、再入荷です。

八代醸造(笛吹市八代町)の、限定104本の一升瓶ワインのロゼが再入荷です。 このワインの最大の魅力は、限定104本ですね。 もちろん、すでに一升瓶では廃版になったフリーラン(一番搾り)甲州と、珍しい品種のアルモノワールのブレンドという点も魅力です…

甘口ワインを増やしまして

最近、甘口ワインのご要望が増えているような気がして、 笛吹ワインの甲州甘口の一升瓶ワインを、新たに販売することにしました。 どうでしょうかねえ。 今までは、辛口一辺倒の品揃えだったのですが、売り場を見ると、 マスカットベイリA甘口、アジロン、巨…

ワイナリーを開業する男

笛吹ワイン(笛吹市御坂町)で働く福田さん。 お盆中の8/15に、納品に来てくれました。 彼は、笛吹ワインで働き、2年経ったナイスガイ。 来年までの計3年、笛吹ワインで働き、実家の栃木県日光市で、ワイナリーを開業するそうです。 実家の畑では、すでにデ…

お勧めの一升瓶ワイン 赤ワイン編

山梨の一升瓶ワインのお薦めの3つ、赤ワインです。 値段がちょっと高めの為、毎月の売上ランキングに入らないワイン群からチョイスしました。 左から、くらむぼんワイン(甲州市勝沼町)蔵 2900円。 近い将来、山梨のワイン業界の先頭に立つだろう、野沢た…

お薦めの一升瓶ワイン 白ワイン編

山梨のお土産に、一升瓶ワインを購入される方も多いと思います。 山梨でワインを30年以上販売している私がお勧めの、3つの一升瓶ワイン、白ワイン編。 価格が高めのため、普段の売上ランキング上位に入らないワイン群から、チョイスしました。 左から、白百…

ファントムワインメーカー②

保坂京子さんの、入荷した4つのワインの残り2つです。 甲州かもしです。 最近は、オレンジワインとも言いますね。 葡萄は、南アルプス市の櫛形産。 こちらもワイナリーは、ドメーヌヒデ。 ヒデさんから、アドバイスを受けながら、完成です。 色も良いし、い…

ペティアンに取りつかれた醸造家

三養醸造(山梨市牧丘町)から、甲州ペティアン2022が入荷です。 印象的なラベルは、作成者から「嵐も平気なネコ」だそうです。 自社農園(ぶどう栽培は奥様担当)の甲州種を、ペティアン(微発砲)に仕上げています。 最近の三養醸造は、ペティアン+酸化防…

やらないことを決める

マルサン葡萄酒の若尾さんが、ワインの納品に来てくれました。 たまたま、日本ワインコンクールの審査発表日だったので、「日本ワインコンクールに出品してくださいよ」と言ったところ、 「方向性が違うから」 と言っていました。 日本ワインコンクールは、…

ファントムワインメーカー①

韮崎市でワイナリー設立を目指す、保坂香子さんのワインが届きました。 こちらは、韮崎市穂坂地区のマスカットベイリAの2021と2022です。 2021年は、市販酵母です。 2022年は、葡萄に付着する野生酵母です。 2022年の方が、若干高い価格です。 ワイナリーは…

初の新ワイン!

八代醸造(笛吹市八代町)から、一升瓶のロゼが入荷です。 なんと、たった104本の限定。 一番搾りとは、フリーラン果汁(葡萄に圧をかけて絞らない果汁)使用のワインのこと。 甲州種9割と、赤ワインのアルモノワール1割のブレンド。 アルモノワールは、山梨…

あー、銀1つ

日本ワインコンクール2023は、甲州種も含め、全12部門の審査がありました。 山梨では、甲州種部門に注目が集まりますが、マスカットベイリAも地元です。 しかし、 金賞は1品のみで長野県産。 銀トップはサドヤ(甲府市)ですが、新発売のワインの為、存在を…

野良焼けです。

麻屋葡萄酒(勝沼町)の雨宮専務が、納品に来てくれました。 普段は、お父さんの社長が、納品に来られるので、一樹専務は久しぶりです。 だいぶ日焼けをしているので、「海?」と聞いたところ、 「野良焼け」とのこと。 この時期、ワイナリーは大変です。 麻…

独り占めはいけません。

日本ワインコンクール2023の甲州種部門で、金賞&カテゴリー賞(部門トップ)&コストパフォーマンス賞(2000円以下でカテゴリートップ)の3つを受賞した、シャトー酒折(甲府市)の甲州ドライが入荷です。 このワインは、2012年、2014年にも金賞を受賞し、…

武田信玄+ホッピー

毎月1枚ずつ郵送されるホッピーカレンダー。 今月は、山梨の永遠の英雄、武田信玄です。 兜と手の甲に、武田菱が描かれているので、武田信玄でしょう。 このカレンダー、あと10部くらい欲しいです。 送ってくれるかなあ、ホッピー様。

素敵な笑顔です。

アムリタのギークスティル蒸留所から、佐野さんが納品に来てくれました。 こんな親父と一緒に写っても嬉しくないのに、素敵な笑顔です。 佐野さんが持つアムリタはこれ↓ リミテッド8のミント。 7/20に発売され、短期間で売り切れました。 こんなに早く売り…

一升瓶ワイン売り上げランキング 白ワイン

令和5年7月の、一升瓶ワイン売り上げランキング、白ワインです。 左から第1位。 第1位 北野呂醸造(笛吹市一宮町)黒ラベル 1430円。 不動の1位。キングオブ一升瓶ワイン。 山梨産デラウェア100%。 値上げがあったにも関わらず、不動の1位。 在庫が切れるこ…

一升瓶ワイン売り上げランキング 赤ワイン

令和5年7月の一升瓶ワインの売り上げランキング、赤ワインです。 左から第1位。 第1位 笛吹ワイン(笛吹市御坂町)飲んで守ろう日本ワイン 1800円 バージョン4になって約1か月。 売り上げが維持され、ほっとしています。 アジロンダック60%、巨峰20%、甲…

先月も1位

飲んで守ろう日本ワインが6月に続き、7月も月間販売1位になりました。 ありがとうございます。 720mlの7月の売り上げは7本、これはちょっと少なかったです。 1.8ℓの売り上げは35本。 1.8ℓは、全ワインの中で、トップの売り上げでした。 写真のとおり、令和3…

入荷1番はこれ!

日本ワインコンクール2023の結果を見て、発注後、一番早く入荷したのは白百合醸造(勝沼)。 甲州種部門で金賞を受賞した甲州樽発酵2022. 3520円(税込)。 限定12本のみの入荷です。 また、マスカットベイリAで銀賞を受賞した、こちらも入荷です。↓ こちら…